愛情を常に子供に向けていることが大事

わたしには現在10歳になる息子がいます。元気はつらつの小学4年生で、なかなかのやんちゃ者ですが、小学生ながら母親への気遣いができる子でもあって、これからの成長がますます楽しみです。

息子がもっと幼いころはわたしもフルタイムの仕事をしていてなかなか息子との時間が取れずにいました。思えばかなりさみしい思いをさせていました。まだ3歳くらいだったころ、息子は毎日泣いてばかりいました。

泣いたら抱っこしてあげたいけど、家に帰るとしなければいけないことが山積みで、思うように息子にかまっていられませんでした。息子の泣きわめく声で気が滅入りそうになり、おまけに親として失格だと自分を責め、いろんな複雑な感情に押しつぶされそうになることもありました。よく息子を怒鳴ったりしたものです。

でも息子は泣きながらもわたしの気持ちを分かってくれていたようでした。今ではとても優しい子に育っています。どんなに忙しくてかまってあげられなくても、愛情を常に子供に向けていれば子供はそれを感じ取ってくれるものです。

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