子供を授かれたことが何よりも幸せ

もともと婦人科系の病気で、17歳と29歳の時に卵巣膿腫の手術を経験していたので、自然妊娠は難しく不妊治療をしていました。結婚してから8年ほど子供を授かれず3回目の体外受精で双子を妊娠。妊娠したこと自体が信じられず、妊娠中もずっと流産の心配をしながらの生活でした。

産まれてきた子供は2600g以上と2200g以上と、双子にしては大満足の大きさの男の子2人。主に1歳までは寝不足で体が常に疲れている状態で、子育てがこれほど大変だとは思わず…幸せの狭間で正直しんどい時もありました。しかし子供の笑顔がそれを吹き飛ばしてくれました。今は幼稚園に通い出し、生意気なことも言うようになりますがいつも「ママ大好きだよ」と言ってくれます。まだまだ甘えん坊で抱き着いて来たり、一緒に寝たり…男の子ってこんなものなのかなぁと思いながら幸せな日々を過ごしています。

子供が授かれなかったらこの生活はなかったのかと思うと、あのとき不妊治療を頑張って本当に良かったです。子供のことで悩んだりイライラする時は、授かれたこと自体が奇跡であり、幸せなんだと思い出しながら育児をするようにしています。

中国旅行中のハプニングとは?