子育ては意外な時に成長を感じるのです。

普段の子育ては忙しかったりしてあまり子供の成長を感じる暇もないことだと思います。

しかしふとした時、例えば子供が遊んでいるときや何かをした時などに成長を感じることが出てきます。

何気ない思いやりや行動など日々見ていなかったけれども大きく成長しており親としての嬉しさを感じることです。

また体にしても少しずつ大きくなっていますのでいつの間にかこんなに大きくなっていると思うときも出てきます。

服などや靴など小さくなってきており体の成長と心の成長を感じるときこそ子育てをしてよかったと思えることでしょう。

このように日々の生活ではあまり感じることは少ないかもしれませんがふとした瞬間、子供の大きな成長を感じるものですし何よりも間違って育ててない事に自信を思います。

このような減少は特に母親こそ感じるものでしょう、母親は毎日忙しさで過ごしておりますのであまり毎日の生活では思いませんが何かのきっかけでこのような子供の成長を感じることが多いからですね。

再婚して成長した長男から涙が出る一言

長男が一年生の時に離婚し、四年生の時に再婚したのですが、再婚するまでは家庭が不安定だったり、私自身が不安定であることも多く、しかも仕事をしながらだったので寂しい思いをさせることも多く、長男が家族とは良いものだ!と思うことはあまり無かったと思います。

新しくパパになってくれた夫は、最初から本当のパパではないだろうか?と思うほどに子供たちと馴染んでくれました。

長男が新しいパパは本当にママを愛しているか?自分達にとって良いパパかどうか?を直接は聞かないものの、態度や言葉で試したりすることもあったのです。

四年生ともなると幼稚園児の次男の用に、ただ優しいだけでは安心できず、パパに意地悪な一言を言ってみたり、ワザと私を困らせたりもしました。

それでも夫は、子供が自分を疑ったり試してみるのは当たり前だと非常に寛容に受け止めてくれたのです。

再婚して一年が経ち、家族4人で外を散歩していた時、長男が「今の家族で良かった~」とボソッと言ってくれました。

小さな声でしたが、私にとっては最高の言葉でした。

様々な気持ちを乗り越えた長男だからこそ素直に出た一言だったと思います。

一生懸命向き合ってきて、子育てしてきて本当に良かったと思いました。

しっかり説明して育てる教育

子育てで気を付けていることは、叱るときにただ叱るのではなく、なぜその行為がダメなのか理由を説明して、理解してもらう努力をするということです。我が家では3歳の娘が一人いますが、言葉を理解していないと思われる0歳時から、叱るときも褒めるときも、理由を一緒に言ってきました。

そうすることで実際に良い効果があったのか、それとも先天的なものなのかは判断できませんが、今の娘を見る限り理不尽なわがままを言うこともないですし、少し駄々をこねそうなときも、こちらの気持ちやしてほしいことを話せばかなりの確率で従ってくれます。力づくや強い口調で従わせることなく、言うことを聞いてくれますのでこちらとしてもストレスにならず、非常に助かって います。最初は半信半疑のやり方でしたが、結果的にやってよかったなあと思っています。こちらが思っているよりも、子供は理解力があるんだなあと実感させられました。乳幼児を育てている親御さんにはぜひおすすめしたい教育方法です。

子育ての時間

出産してからやっとわかった事ですが、出産すると自分の時間がゼロになってしまいます。子供が独立するまでは、親は自分の時間をほとんど子供にとられるので、子供のために生きるといっても過言ではありません。この認識が納得できないと、母親はヒステリーになり、父親は他の女性に走ったり虐待をするようになってしまいます。

納得できた人は、そこに自分の親に対する感謝が生まれるようになります。人の親になって初めて、親の深い愛情を実感でき、それを自分の子供へ向けられ、命が受け継がれていくのだと思っています。

もっとも、これらは、ある程度の余裕が生まれてから実感する事で、子供に拘束される日々が続いている間は、ただただ、大変でそんな事を思う余裕はありません。思い返そうとしても、自分自身、どうやっていたのかほとんど記憶にないのです。写真に撮っておかないと覚えていないほどです。でもそれは悲しむ事ではなく、それだけ一心に子供に向かい合っていた証で、今の子供の姿がそのまま、自分が注いだ愛情の証だと思っています。

子供の病気への対応

我が家はこれまで、子供が入院した事はありません。

それは運が良かったなと思います。

それは、子供は風邪は良くひくけどすごく悪い時でも水分が取れるからです。

水分が取れていればとりあえずは大丈夫というのは、子供が出来てから知りました。

我が家の子供が初めて病気したのは、インフルエンザだったのです。

生後六ヶ月が過ぎて、免疫が切れたちょうどの頃に冬で、インフルエンザになって高熱を出しました。

あまりの高熱でフウフウ言ってる我が子を見て死んでしまうのではないかと私はかなりオロオロしました。

でも、それからも何度もそんな事があったけどとにかく子供には脱水症状にならない事だけ気をつけてあげて側にいればなんとかなる、と思えるようになりました。

子供は本当に良く体調崩すものです。

だからこそ、母親はいざという時にはどこに連絡するか、どこへ連れていくかを調べておくことです。

そして我が子にはこまめに水分を摂らせ続けることを忘れなければ、ほとんどの場合は何とかなるのです。

母親として、我が子に何かあったらもちろん焦るけどとにかく落ち着いて対処してあげる為にも色々と調べておくのは大切ですね。

寝付きの悪い子供の子育てに疲れた頃

我が家の最初の子供である長男が生まれて数ヶ月の頃は、本当に大変でした。

赤ちゃんって1日のほとんどを寝るものだと思っていたのに、ほとんど寝ないし泣き続けるしで育児にうんざりしてました。

しかも、私はその時期夫の仕事の転勤についてきたばかりで周りは知らない人しかいない状態で、楽しく赤ちゃん連れてお散歩する余裕もないから知り合いも出来ずに家に引きこもってました。

どうして寝ないのか、なんで泣き続けるのかと悩み怒鳴ってしまう事も多くなりました。

でも、子供は勝手に成長します。

悩み辛かった時期も、いつの間にか子供がハイハイしたり動いて良く笑ってくれる事が増えていくと楽しい毎日に変わりました。

赤ちゃんはいつまでも赤ちゃんではなくて、泣くしか出来ないままではないのです。

笑ってくれる時が増えるとこちらも楽しくなって、すぐに寝なくても気にならないようになりました。

考えてみると、私が意地になって早く寝かしつけようとするほどに余計に寝なかったようにも思います。

母親の私がイラついてると赤ちゃんも不安定だったんですね。

無理せず楽しく絵本読んだりしてると、いつの間にか寝てるようになってくれました。

どんなに大変に思えても、今だけ今だけ、じきに成長してくれると信じるようになってからは育児も楽になりました。

子育ては喜怒哀楽様々なことを気づかせてくれます

私は2児の母をしています。

年子のためまだ上手く話せない上の子と、まだ歩くことの出来ない下の子と共に、日々育児に奮闘しています。

2人ともまだまだ小さいので、手のかかることが多いですが、前日出来なかったことが突然できるようになったり、好きなものを見つけては一生懸命に遊んだり、見よう見まねに行動に移していくなかで、

『あ、この子なりに成長しているんだ。』と

思うことが増えて来たように思います。

あまり趣味があるような私ではありませんが、最近では2人の成長を見ることが私の趣味になっています。

しかし、すべてがうまくいっているわけでもなく、すべてが楽しいということでゎありません。

旦那の帰りが遅くあることもたびたびあり、2人の子供たちをみていると苦痛に思うこともあります。

旦那とぶつかることも多くあります。

ですが、それも子育ての一貫だと思っているので、これからも日々、子供たちと共に成長できたらいいなと思っています。

幼稚園行事で感じる子供の頑張りと成長

うちの子供は、どこかぼんやりしていて忘れっぽくて、良く言えば穏やかだけど親としては心配になる事ばかりです。

おもちゃなどの片付けも言われないと足元に落ちたままでも本当に何日も気がつかないし、つい普段からガミガミと怒ってしまう事も多い私でした。

しかし、先日の音楽発表会はとても感動しました。

実は、年長さんはピアニカを演奏するのですが曲の中でそれと鈴を持ち替えて鈴も使うのです。

その持ち替えとかピアニカの演奏を失敗しないか、一人だけずれてしまうのではないかとハラハラしていたのです。

本人にはそんな事を言うと逆に緊張させるような気がして言わなかったけど、親もドキドキだったのです。

でも、実際は彼はすごく真面目にまともに頑張っていました。

周りの子ともあっていたしすごく上手で、感動して泣きました。

のんびりぼんやりの息子も、彼なりに毎日幼稚園で頑張っているのだなあとしみじみ感じて嬉しくなりました。

これからもっと母親として、外で頑張っている子供たちを温かく迎えるようにしようと思えますね。

本当に行事では子供の成長を感じられるので毎回少し行事の後は子供に優しくなれます。

入園児の格闘も懐かしい思い出。

うちの長女は、人見知りがとにかく激しい子どもでした。

生後4か月から人見知りが始まり、そこからは苦難の連続。親以外が抱っこするのは絶対に大泣き!知らない人に話しかけられては泣き、目が合っては泣き…。親である私もそんな娘に悲しくなる時がありました。

ですから、どこかに預けるなんてことはしたことがなく、幼稚園入園まで私とずっと一緒の毎日が続いていました。

ですが、とうとう来ました、入園の日。

それまでお出かけも支援センターも全て私と一緒だった娘は、幼稚園も「ママと一緒に行くもの」だと信じて疑わず。幼稚園到着まではルンルン、玄関で私に「行ってらっしゃい」と言われて初めて一人で行くと気付き、大号泣しました。先生もそのあたりは慣れたもので、「はいはーい」と娘を抱えて教室に消えていきました。

それから数日間は、毎朝格闘。「行かなーい!」と泣きわめく娘をどうにかなだめたり褒めたり説得したり…。聞く耳を全く持たずに暴れたときには、とにかく抱えて無理やり車に押し込み、問答無用で幼稚園まで連れていきました。毎日汗だくでした。

そんな娘でしたが、お友達と遊べるようになってからは劇的に変わり、もうすぐ年中になろうという今では、「早く行こう」と喜んで登園しています。

うちの子が全く泣かずに行けるようになったのは11月になってからのことでしたが、人見知り・場所見知りのお子さんでも大丈夫、必ず笑顔で登園できる日が来ます。

私が子育てに関して言われた言葉の中で、一番励みになった言葉。

私は子供を26歳の時に産みましたが、出産は本当に痛くて、それまで生きて来た中で一番大変だったと思っていました。

しかし、産後三ヶ月が経過した時に、二児の母でもある先輩ママから言われた言葉に凄く衝撃を受けました。

「出産が大変だと思っていたら大間違え!本当に大変なのはこれから・・・」

確かに先輩ママの言葉通り、子育て中には色々大変な事も沢山ありました。

しかし、先輩ママの言葉とは裏腹に私の祖母からは、「子育てしている時なんて人生の中で本当に一瞬。すぐに子供が自分を助けてくれる時が来るから大丈夫だよ」と言われました。

私は祖母の言葉に本当に救われました。

そして、本当に祖母に言われた通り、子育ては本当にあっという間に過ぎて、今では子供が私の相談にも乗ってくれますし、夫の愚痴も聞いてくれます。

今、子育てを振り帰るともっともっと楽しんで、その時しか出来ない気持ちを大切にすれば良かったと後悔もあります。

子育ては大変な事もありましたが、学べる事の方が多かったと感じています。